元旦と正月の違い

元旦と正月の違い

- 概要 -

元旦は元日、年の最初の日である1月1日の朝のことをさす。正月は本来旧暦の1月、睦月(むつき)の別称である。現在では三が日などと混同して使うことが多いが、本来は1月31日までが正月である。

- 詳しい解説 -

元旦とは元日、年の最初の日である1月1日の朝のことをさす。旦は朝、夜明けという意味があり、元旦とは一年のはじめ、元日の意味で用いられる。元朝(がんちょう)ともいう。
元旦や元朝は書き初めなどは、小学校の書き初めや年賀状に使われる。

一方、正月とは本来旧暦の1月、睦月(むつき)の別称である。現在では三が日などと混同して使うことが多いが、本来は1月31日までが正月である。
また、正月15日の行事を小正月という。2000年まではこの日が成人の日であった。
また1月20日までを正月とする場合もあり、1月20日を二十日正月、あるいは骨正月とよぶ。

日本では正月は一年でも最も盛大に祝われる年中行事の一つであり、正月飾りをし、おせち料理などの正月料理を食べたり、初詣に行ったり、親戚で集まったりする。一方、おもに西洋では正月という行事はなく、親戚や家族で集まって盛大に祝うのはクリスマスであり、元旦よりも大晦日の夜にパーティーなどが行われる。

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